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天津へいってきました
 おとといルームメイトに誘われ、今日朝もはハヨから彼女と彼女のクラスメート4人、合計6人で天津にいってきました。汽車で片道2時間くらい。彼女のクラスメートの一人が天津出身なのでいろいろ案内らしてもらったので楽しめましたね。
 天津といえば、アロー戦争以降1885年天津条約により外国列強の祖界地になったことで有名です。そのため天津の建築物は西洋式の建築物がたくさんあります。そのなかに、日本の建築物もありました。日本式の洋館は一見西欧風なのですが、他の国の洋館と違うところは、玄関の戸が手前にひくものでなく、ガラガラーと横に開けるものだそうです。しかし、天津の建築物のほとんどは老朽化しており、現在ほとんどが修復作業が行われていました。少し残念だったのは、改築後の建築物はやけに豪華になってること。適当にきらびやかな色を塗り付け加えたり。中国人は派手な色使いがすきだからかな・・・。日本人の私としては趣がなくなっている感じがして少し残念でした。
 今日のメインは天津の教会。私の韓国人のルームメイトはカトリックで(韓国人はキリスト教徒がやけに多い。多分私の韓国人の友達の半分はキリスト教)是非天津の教会へ行ってみたいということで、いってきました。もともと天津条約で中国におけるキリスト教の信仰の自由が定められたこともあり、天津ではキリスト教徒が多いとのこと。
 教会は日本でもいったことがなかったのでいい経験になりました。教会の中はトーーーっても静か。キリスト教徒でもなんでもないのですが、どこに行ってもうるさい中国で暮らしている私にとっては、かなり心が休まりました。ずーっと1時間くらい平気でボーっとできたくらい。教会の中ではさすがにうるさい中国人も静かーにお祈りをしていましたね。

 
 
 今朝仲のよい韓国の友達(ヒャンソン)の彼氏がスイスに帰国してしまったので、今晩は一緒に飲みに行くぞ!!
 
 
# by lianhuo45 | 2005-04-15 22:54 | 生活
もう・・・
ありゃりゃ・・・。もう4月10日です。
 昨日、ここ北京で反日デモがありました。
 北京のデモは大学の近くの(徒歩で10以内)中関村というところから出発して北京大学の周りを一周して日本大使館へ向かいました。私の寮からもばっちりデモが見えたよ。はじめて反日デモを目のあたりにして、いくらか冷静だったけどあたしのなかに潜んでた中国(と韓国)に対する不満があふれ出ました。
 自分は強行姿勢取れるほど勇気もないし、十分に議論できる知識もない。というか、友達同士でそういう議論をすることに対していくらかタブーな雰囲気があるから、こっちにきて中国や韓国人の友達には正直直接政治的な話はできなかったのが本音です。他の人にとってみれば、なんで?って話しですよね。
 でも、最近の一連の中国や韓国の報道・政府・身近な中国人や韓国人の学生にたいして私も少なからず憤りを感じていました。中国版ヤフーとかみてもらえば分かるとおもいますけど中国メディアはこれでもかってくらい中国人の反日感情あおる日本批判や戦争時の特集ばっかり。みててほんとに気分が悪くなる。実際国際関係学院で勉強してる知り合いも中国人や韓国人の学生に頻繁にバッシングを受けていたようだし・・・。先日友達が中国人に暴力的な喧嘩ふっかけられるしまつ。雲行き怪しい雰囲気満々でした。
 そして昨日デモがあったその夜、一番仲のいい友達だった韓国人と思い切って話してみようと思いました。案の定、「デモがあるのは当然でしょ、だって日本は以前罪を犯したんだから」って言われてしまいましたね。その後ずっと議論してましたけど(議論になってんのか分からんけど)、「日本の歴史的な罪」「靖国参拝は悪いこと」という主観的な観念が一方通行でお話にならなかったのが残念。「ザオガオ!(むかつく)」といわれてしまい、あいた口がふさがりませんでした。
 やっぱり被害を受けた(と思われる)ものは理性的じゃなくても、人を賛同させる力があるから恐いです。

 最近はちょっと考えることがあたくさんあって、まいったなーー。

 あ、於さんの話しはまた今度ということで。
# by lianhuo45 | 2005-04-10 20:12
不思議な於さん
 私の中国人の友達のひとりに於さんという人がいます。
おっと・・・もう眠い。続きは明日(>_<)
# by lianhuo45 | 2005-03-30 00:52 | 生活
谷川俊太郎・賢作親子に会う。
 今日(3月28日)午後七時より北京大学100周年記念ホールで「美学散步之二~诗的旋律~」と題して谷川賢作氏によるピアノコンサートと谷川俊太郎氏のサイン会がありました。
 この記念ホールでは毎日、映画上映や国内外の著名な劇団や演奏家による演奏会が行われています。格安で(チケット一枚約10元=150円弱)。
 一週間前にいきなり中国人の友達の苑さんから「日本の有名な芸術家が来る!一緒に行こう!」と誘われて行くことになりました。聞くところによると俊太郎氏が明日3月29日ここ中国で文学賞を受賞するようです。その記念コンサートのようなものだったんでしょうかね。しかし俊太郎氏による詩の朗読でコンサートが始るまで、谷川賢作氏のみのピアノコンサートだと思ってたわたしは、まさか俊太郎氏も参加するとは思ってもみませんでした。ああ、思わずぐっとこみあげてくるものが・・・。中学生のときの教科書にのっていた「朝のリレー」のあの人だよね!!小さいころよく親に読んでもらったレオレオニの絵本を訳した人だよね!!ってなかんじで感激。
 賢作氏のピアノ演奏もとても楽しめました。彼の音楽はクラシック・ジャズ・ロックを超えた現代音楽(演奏会でそういってた)で、とても斬新で楽しめました!私も4歳くらいから高校三年生までピアノを多少たしなんでいたので、こういう演奏会は大好きです。なのに、少し気になったのは、観客の携帯電話のマナーが悪いこと悪いこと・・・。演奏中にどこかしら着信音が鳴り響いていたのには腹がたってしまいました。。。せっかくの演奏会なのに・・・。 
 演奏会が終わり、サイン会が始まって(誰も並ぼうとしない・汗)自分の番になると俊太郎氏が「留学生?何勉強してるの?あ、そう中国法・・・。」と忙しいのにも関わらず、やさしく話しかけてくれました。「写真とってもよろしいですか?」ときくと「うん、いいよー。」と快くOKしてくれて、さらに感激。。あつかましい私はさらに自分の名前も書いてもらっちゃいました。。。飛び込み参加で一緒に来た韓国人のルームメイト(俊太郎氏のことはもちろんしらない)も彼の放つなんともいえない穏やかなオーラに驚いていましたね。
 
 今日はとっても素敵な日だったーーー!!
# by lianhuo45 | 2005-03-29 01:23 | 趣味
おめでとう☆
先日、高校三年生の我が自慢の妹が、後期試験で大学にうかりました(福島県にある某看護学科)!!お姉さんは本当にうれしいです!(^^)!よく最後まで頑張りぬいたよ!四月からママのように立派な?看護士めざして4月からがんばってね。てかとりあえず、遊び狂いなさーーいーーー!
# by lianhuo45 | 2005-03-23 01:02 | 家族
 意味不明なタイトルですが、お許し下さい。
 留学してからいままで本当に美味しい炊きたてのご飯を食べてないなあ、って思います。こちらに来て、「ご飯と漬物だけであとはいらない!」なんて気にさせるご飯にいまだかつて出合ったことがないです。レストランにでるご飯は、ぱさぱさしてるし、冷たいし、ぎゅうぎゅうにご飯がつぶれる感じで山盛りになってやってきます。中国(とくに北の方)ではご飯は主食の位置にそれほど位置しているわけではなく、むしろ面やマントウ(中国の蒸しパン)がこのんで食べられます。というよりも、中国では主食に添えて食べる副食いわゆる「おかず」が非常に豊富で、ご飯や面は普通おかずを食べた後にいただきます。おかずでおなかいっぱいでご飯はいらないっていうひともなかにはいますね。
 美味しいお米で育ったわたしにとってはちょっと日本のお米が恋しいなぁ。
# by lianhuo45 | 2005-03-21 22:08 |
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